R5　中　理科　消化のしくみ

１教科・単元　理科　消化のしくみ
２日時　令和５年９月１４日（木）４時間目（１１：５０～１２：４０）
３場所　理科室
４生徒　中学部２年　女子３名　
５指導者　種具　晃一
６ねらい　だ液のはたらきを理解する
７展開
時間、学習内容、指導上の留意点、備考の順

11:50
あいさつ、本時ではだ液のはたらきについて学習することを確認する。実験の手順を説明する。
だ液は、人間の身体には大切なものであることを伝える。

11:55
実験器具の使い方を確認する。
だ液とデンプン溶液を混ぜ合わせる。うすめただ液と同量の水をＡ、Ｂの試験管にそれぞれピペットを用いて加え、よく振ってまぜる。
試験管を温める。試験管を 40℃くらいの湯の入っているビーカーにつけ、５～10 分間あたためた後、半分ずつ別の試験管Ｃ、Ｄに取り分ける。 
デンプン溶液の変化を確認する。ヨウ素液やべネジクト液を加えて反応させ、感光器で色の変化を確認する。
ピペットの使い方、試験管の振り混ぜ方を確認する。
デンプン溶液をＡ、Ｂの試験管にそれぞれ５回ずつ入れ、Ａにはうすめただ液を、Ｂには同量の水を１回ずつ加える。
電熱器を使用するのでやけどに注意する。
半分の３回ずつ別の試験管に取り分ける。
煮沸前に沸とう石を入れ、ＢとＤの試験管を電熱器でビーカーごと加熱する。
音に注意して、大きくなったらすぐに火を消す。
デンプン溶液が入ったビーカーを40℃くらいにあたためておく。
生徒の方向に吹きこぼれないように注意する。

12:35
結果から考察する。
ＡとＢ、ＢとＤの試験管を調べた結果を比較して分かることを相談して発表する。